プライバシーポリシー

本プライバシーポリシーは、株式会社MIERUNE(以下、「運営会社」といいます。)が提供する「Kumoy」の利用に関連するサービス(以下、「本サービス」といいます。)において、運営会社が本サービスを利用する利用者(以下、「利用者」といいます。)のプライバシーを尊重し、利用者の個人情報を適切に管理、運用することを目的として、本サービスにおける個人情報の取り扱いと責任の所在を明らかにするものです。 日本に居住する利用者の個人情報の取扱いについては本プライバシーポリシーが、日本国外に居住する利用者の個人情報の取り扱いについてはグローバル版プライバシーポリシー(以下「グローバル版プライバシーポリシー」といいます。)が、米国カリフォルニア州に居住する利用者の個人情報の取扱いについてはグローバル版プライバシーポリシーに加えて「附則 米国カリフォルニア州に居住する利用者の個人情報の取扱い」が適用されますので、そちらをご参照ください。

第1条 定義

運営会社は、次の情報を個人情報と定めます。

  1. 外部サービスアカウント登録情報
  2. サービスアカウント登録情報(氏名、会社名、メールアドレス、住所、電話番号、その他の本サービスの利用に当たり利用者が登録する情報)
  3. ログデータ(情報通信端末のオペレーションシステム、ブラウザソフトに関する情報、インターネットへの接続に関する情報、リファラ、エラーログ、IPアドレス、本サービス上で閲覧及びアクセスしたURL並びに日時に関するタイムスタンプ、本サービス上でのクリック、スクロール、入力等の行動ログ、その他のサーバーログ情報)
  4. Cookie、その他の識別子(以下「Cookie等」)

第2条 利用目的

運営会社は、個人情報を次の目的で利用します。

  1. 本サービスの役務の提供
  2. 本サービスに関する案内、問い合わせへの対応
  3. 規約とポリシーに違反する行為への対応
  4. 規約の変更や重要な情報の利用者への通知
  5. 本サービスを含む運営会社に関連する事業の宣伝
  6. 本サービスの改善、新サービスの開発
  7. 個別の識別情報を含まない統計情報の作成
  8. その他、上記利用目的に付随する目的

第3条 取得方法

運営会社は、利用者が本サービスおよび運営会社が委託する事業者のサービスを利用して入力または操作した範囲に限り、利用者の個人情報を取得します。

第4条 個人情報の管理

運営会社は、個人情報を第2条に定めた利用目的の範囲内で正確・完全・最新の内容に保つように努め、不正なアクセス、漏洩、改竄、滅失、毀損等を防止するため、現時点の技術水準に合わせた必要かつ適切な安全管理措置を講じ、必要に応じて是正するものとします。

運営会社が講じる安全管理措置には、次に掲げる事項が含まれます。

  1. 基本方針の策定

    運営会社は、個人情報の適正な取扱いの確保のため、関係法令・ガイドライン等の遵守、質問及び苦情処理の窓口等についての基本方針として本プライバシーポリシーを策定しています。

  2. 安全管理措置

    運営会社は、組織的な個人情報の管理については、社内規程による厳重な取扱い方法を規定し、それに基づいた取扱いを徹底しています。

  3. 従業者の監督

    運営会社は、規程に基づき、個人情報取扱い規程の厳格な運用を徹底しています。

  4. 委託先の監督

    個人情報の取扱いを外部に委託する場合には、運営会社の規程に基づき、要件を満たした委託先にのみ委託を行い、適切な管理を行います。

  5. 漏洩時の対応

    個人情報の漏洩等が発生した場合、個人情報保護委員会への報告及びご本人への通知を法令に基づき行います。

第5条 第三者への提供

運営会社は、利用者の同意を得ず、利用者の個人情報を第三者に提供しません。ただし、次の場合はこの限りではありません。

  1. 運営会社が、利用者にメールの配信を行う目的で、配信サービスを有する事業者に委託する場合
  2. 運営会社が、利用者の認証認可を行う目的で、認証認可サービスを有する事業者に委託する場合
  3. 運営会社が、法務を遂行する目的で、弁護士に委託する場合
  4. 運営会社が、税務を遂行する目的で、税理士に委託する場合
  5. クレジットカード会社よりカード不正利用の調査のために照会があった場合
  6. その他、運営会社が、本サービスの業務を遂行する目的で、業務の一部を事業者に委託する場合

第6条 取り扱いの制限

運営会社は、利用者の同意を得ず、利用目的の達成に必要な範囲を超えて個人情報を取り扱いません。ただし、次の場合はこの限りではありません。

  1. 法令に基づく場合
  2. 人の生命、身体または財産の保護のために必要がある場合であって、利用者の同意を得ることが困難である場合
  3. 公衆衛生の向上または児童の健全な育成の推進のために特に必要がある場合であって、ご本人の同意を得ることが困難であるとき
  4. 国の機関もしくは地方公共団体またはその委託を受けた者が法令の定める事務を遂行することに対して協力する必要がある場合

第7条 開示

運営会社は、利用者から利用者本人の個人情報の開示(個人データを第三者に提供し又は提供を受ける場合にはその記録を含むものとし、以下同様とします。また、開示には手数料として1件につき1,000円(消費税別)をお支払いいただきます。)、訂正、削除、消去、利用停止、及び第三者への提供停止等に応じます。個人情報の開示、訂正、削除、消去、利用停止、及び第三者への提供停止等のご請求は、第 14 条記載の「お問い合わせ」宛にご連絡ください。ただし、次の場合にはその全部または一部を開示しない場合があります。

  1. 法令に違反する恐れがある場合
  2. 利用者本人または第三者の生命・身体・財産その他の権利を害するおそれがある場合
  3. 開示に応じることが運営会社の業務遂行に著しい障害を生じさせる場合

第8条 正確性の保証

利用者は、個人情報の内容が常に正確であることを運営会社に対して保証し、不正確な個人情報によって発生した損害について、利用者が一切の責任を負うものとします。

第9条 修正

運営会社は、利用者から個人情報の訂正、追加等を求められた場合には、当該利用者本人であること、ならびに訂正内容の正確性を確認し、適切な対応をします。

第10条 Cookie

運営会社は、利用者の利便性の向上と利用状況の把握を目的として本サービスで Cookie を使用する場合があります。 Cookie によって取得、保持される情報は以下の通りです。

  1. 利用者のセッション ID

第11条 ログデータの情報収集モジュールによる収集と利用について

本サービスでは、運営会社が本サービスの提供・維持・改善および安全管理のため、利用者の利用状況等に関するログデータを収集し、利用します。また、本サービスでは、以下の各項で記載する通り情報収集モジュールが組み込まれています。これに伴い、各情報収集モジュール提供者(日本国外にある者を含みます。)への利用者の情報(ログデータ及び個人情報)の提供を行います。

1. 利用者情報の収集と利用について

運営会社は、運営会社が収集するログデータ、または以下の情報収集モジュールにより、利用者の本サービス利用状況に関するログデータを収集し、情報収集モジュール提供者(日本国外にある者を含みます。)へ提供します。当該ログデータは本サービスの利便性向上と利用状況の把握、運営管理を目的とするもので、それ以外の目的で使用されることはありません。

なお、ログデータとして収集する情報は次の通りです。

  • 情報通信端末のオペレーションシステム、ブラウザソフトに関する情報、インターネットへの接続に関する情報
  • リファラ
  • エラーログ
  • IPアドレス
  • 本サービス上で閲覧及びアクセスしたURLおよび日時に関するタイムスタンプ
  • 本サービス上でのクリック、スクロール、入力等の行動ログ
  • 上記以外のサーバログ情報

Google Analytics

本サービスでは、コンテンツの最適化、利用者のサービス利用状況の把握および分析、広告配信の最適化及び効果測定のためにGoogle LLC(以下「Google社」といいます。)のサービスであるGoogle Analyticsを利用しています。

Google Analyticsの利用にはログデータの収集のために本サービスが発行するCookieを使用しています。ログデータはオンライン上で Google社により収集された後、分析処理がなされ、運営会社に送信されます。このログデータは匿名で収集されており、特定の個人を識別する情報は一切含まれません。

Google社は、Google社の利用規約及びプライバシーポリシーに基づいて当該ログデータを管理します。 この機能はCookieを無効にするか、Google社が提供するオプトアウトツールを利用することで収集を拒否出来ます。お使いのブラウザの設定をご確認いただくか、以下のオプトアウトツールをご利用ください。

Google アナリティクス オプトアウト アドオンのダウンロードページ: https://tools.google.com/dlpage/gaoptout?hl=ja

Google Analyticsの規約についての詳細は、以下のページをご確認ください

Google Analyticsの利用規約: https://marketingplatform.google.com/about/analytics/terms/jp/

Google Analyticsのデータの保護: https://support.google.com/analytics/answer/6004245?hl=ja

Googleのプライバシーポリシー: https://policies.google.com/privacy?hl=ja

Wicle

本サービスでは、利用者のサービス利用状況の把握および分析、マーケティング、利用者へのサポートを提供するために株式会社プレイド(以下「プレイド社」といいます。)のサービスであるWicleを利用しています。

Wicleの利用にはログデータの収集のために本サービスが発行するCookieを使用しています。ログデータはオンライン上でプレイド社により収集された後、分析処理がなされ、運営会社に送信されます。

運営会社はWicleのユーザープロファイルとして利用者のIDをプレイド社に送信し、ユーザーの識別に利用します。

また、運営会社はWicleを通じて取得するセッションリプレイについては、個人データとして取得・管理し、お問い合わせ対応やサービス改善等のために利用します。

プレイド社は、プレイド社の利用規約及びプライバシーポリシーに基づいて当該ログデータを管理します。 この機能はオプトアウト手段を利用することで収集を拒否出来ます。

Wicleのオプトアウト設定方法: https://docs.wicle.io/other/opt-out

Wicle の規約についての詳細は、以下のページをご確認ください

Wicleの利用規約: https://wicle.io/terms-of-use

Wicleのプライバシーポリシー: https://wicle.io/privacy-policy

Sentry

本サービスでは、 利用に伴うエラーログデータを収集するためにFunctional Software, Inc.(以下「Sentry 社」といいます。)が提供するエラー情報監視サービスであるSentryを利用しています。

運営会社は利用者のエラーログデータをSentry社にオンライン上で送信することで提供します。また、Sentry社は、Sentryの利用規約及びプライバシーポリシーに基づいて当該ログデータを管理します。

運営会社はSentryのUserとして、利用者のIDをSentry社に送信し、ユーザーの識別に利用します。

Sentryの規約についての詳細は、以下のページをご確認ください

Sentryの利用規約: https://sentry.io/terms/

Sentryのプライバシーポリシー: https://sentry.io/privacy/

2. 個人情報の提供

運営会社は以下の情報収集モジュールにより、各情報収集モジュール提供者(日本国外にある者を含みます。)への利用者の個人情報の提供を行います。当該個人情報は本サービスの機能提供と利便性向上、効果測定、分析等を目的とするもので、それ以外の目的で使用されることはありません。

Stripe

本サービスでは、利用者による有料サブスクリプションのオンライン購入に伴う決済処理のために Stripe, LLC.(以下「Stripe社」といいます。)の提供するStripeを利用しています。

運営会社は利用者が有料サブスクリプションのオンライン購入のために必要な組織に関連する情報や、利用者のIDなどをStripe社に提供します。

Stripe社は、Stripe社の利用規約及びプライバシーポリシーに基づいて当該ログデータを管理します。

Stripeの顧客利用規約: https://stripe.com/jp/legal/consumer

Stripeのプライバシーポリシー: https://stripe.com/jp/privacy

Google 拡張コンバージョン

本サービスでは、利用者の興味・関心等に合わせた広告の配信や広告効果測定の精度向上等の目的でGoogle LLC(以下「Google 社」といいます。)の提供する Google 拡張コンバージョンを利用します。

運営会社は利用者のメールアドレスをハッシュ化しオンライン上で送信することで提供します。また、Google社は Googleによる拡張コンバージョン データの使用について、及びGoogleのプライバシーポリシーに基づいてハッシュ化したメールアドレスを管理します。

Google拡張コンバージョンの規約・詳細は、下記サイトをご覧ください。

Googleによる拡張コンバージョン データの使用について: https://support.google.com/adspolicy/answer/9755941?hl=ja

Googleプライバシーポリシー: https://policies.google.com/privacy?hl=ja

第12条 プライバシー

運営会社は、第三者による個人情報の取り扱いに関し、次に掲げる場合には一切の責任を負いません。

  1. 利用者が、本サービスの機能または別の手段を用いて第三者に個人情報を明らかにした場合
  2. 第三者が、外部の手段を用いて取得した利用者の個人情報を本サービスの機能を用いて明らかにした場合

第13条 保存期間(削除後の取扱い)

運営会社は、個人情報を利用目的の達成に必要な期間に限り保有します。 利用者がアカウントを削除した場合であっても、運営会社は、法令遵守、請求・決済・会計対応、不正利用防止・セキュリティ対応等のために必要な範囲で、一定期間、当該情報を保有することがあります。

第14条 お問い合わせ

運営会社の本プライバシーポリシーに関するお問い合わせは、下記の窓口までお願い致します。

株式会社MIERUNE 個人情報保護担当

連絡方法: お問い合わせフォーム

第15条 改定

運営会社は、本プライバシーポリシーについて、事前に利用者へ適切な周知を行うことで、 利用者の同意を得ず、改定できるものとします。

2026年 6月 11日 改定

2026年 2月 13日 制定

グローバル版プライバシーポリシー

株式会社MIERUNE(以下「運営会社」といいます。)は、適用される法令(EU一般データ保護規則第2016/679号(以下「GDPR」といいます。)を含みますが、これらに限られません。)を遵守し、運営会社の提供する「Kumoy」及びその利用に関連するサービス(以下総称して「本サービス」といいます。)における日本国外に居住する利用者(「利用者」とは、本サービスの利用者を意味します。以下同様です。)に関する個人情報の取扱いについて、以下のとおり本グローバル版プライバシーポリシーを定めます。
日本に居住する利用者の個人情報の取扱いについてはプライバシーポリシーが、日本国外に居住する利用者の個人情報の取り扱いについては本グローバル版プライバシーポリシー(以下「グローバル版プライバシーポリシー」といいます。)が、米国カリフォルニア州に居住する利用者の個人情報の取扱いについてはグローバル版プライバシーポリシーに加えて「附則 米国カリフォルニア州に居住する利用者の個人情報の取扱い」が適用されますので、そちらをご参照ください。

第1条 運営会社が収集する個人情報の種類

運営会社は、本サービスに関連して、次に掲げる個人情報を収集し、取り扱います。

  1. サービスアカウント登録情報(氏名、会社名、メールアドレス、住所、電話番号、その他の本サービスの利用に当たり利用者が登録する情報)
  2. ログデータ(情報通信端末のオペレーションシステム、ブラウザソフトに関する情報、インターネットへの接続に関する情報、リファラ、エラーログ、IPアドレス、本サービス上で閲覧及びアクセスしたURL並びに日時に関するタイムスタンプ、本サービス上でのクリック、スクロール、入力等の行動ログ、その他のサーバーログ情報)
  3. Cookie、その他の識別子

第2条 個人情報の管理者及び個人情報保護責任者

個人情報管理者
株式会社MIERUNE
住所:札幌市中央区大通西8丁目1-8 F-60 3階

個人情報保護責任者
住所:札幌市中央区大通西8丁目1-8 F-60 3階
メールアドレス:privacy@mierune.co.jp

第3条 利用目的

運営会社は、利用者による同意、利用者との間の契約の履行、法的義務の履行又は運営会社の事業を遂行するためという正当な利益を法的な根拠として、個人情報を次の目的で利用します。なお、運営会社は、個人情報を用いたプロファイリングを含む自動化された処理のみに基づいて、利用者に法的又は同様の重大な影響を及ぼす可能性のある決定を行いません。

  1. 本サービスの役務の提供

  2. 本サービスに関する案内、問い合わせへの対応

  3. 規約とポリシーに違反する行為への対応

  4. 規約の変更や重要な情報の利用者への通知

  5. 本サービスを含む運営会社に関連する事業の宣伝

  6. 本サービスの改善、新サービスの開発

  7. 個別の識別情報を含まない統計情報の作成

  8. 運営会社が従うべき法的義務を遵守するために必要な処理の実施

  9. その他、上記利用目的に付随する目的

第4条 個人情報の取得方法

運営会社は、次の収集源より、利用者の個人情報を取得します。

  1. 利用者

  2. 運営会社が業務を委託する事業者

  3. Google LLCのサービスであるGoogle Analytics

  4. 株式会社プレイドのサービスであるWicle

  5. Functional Software, Inc.のサービスであるSentry

  6. Stripe, LLCのサービスであるStripe

第5条 第三者への提供

運営会社は、次の場合を除き、利用者の個人情報を第三者に提供しません。

  1. 本サービスの利便性向上、利用状況の把握、運営管理を行う目的で、情報収集モジュールを有する事業者に委託する場合
  2. 利用者による有料サブスクリプションのオンライン購入に伴う決済処理を行う目的で、決済サービスを有する事業者に委託する場合
  3. 運営会社が、利用者にメールの配信を行う目的で、配信サービスを有する事業者に委託する場合
  4. 運営会社が、利用者の認証を行う目的で、認証サービスを有する事業者に委託する場合
  5. 運営会社が、法務を遂行する目的で、弁護士に委託する場合
  6. 運営会社が、税務を遂行する目的で、税理士に委託する場合
  7. クレジットカード会社よりカード不正利用の調査のために照会があった場合
  8. その他、運営会社が、第3条に定めた利用目的を達成するために、業務の一部を事業者に委託する場合

第6条 個人情報の第三国の事業者への移転

運営会社は、第3条記載の利用目的を達成するため、利用者の居住する国以外(EEA域内に居住する利用者についてはEEA域外)の第三国(日本等)に利用者の個人情報を移転する場合(以下「域外移転」といいます。)があります。運営会社は、第三国に利用者の個人情報を域外移転する場合には、適用される法令上求められる保護措置を実施したうえで、利用者の個人情報を移転します。たとえば、利用者がEEA域内に居住する場合は、欧州委員会により当該第三国が十分なレベルでのデータ保護を確保していると判定されている場合を除き、原則としてGDPR及び適用されるEU/EEA加盟国の法令の定めに従って、適切な保護措置として標準データ保護条項を締結したうえで、利用者の個人情報を移転します。詳細な情報をお求めの場合は、第13条記載のお問い合わせフォームからご連絡ください。

第7条 保存期間

運営会社は、個人情報を第3条に定めた利用目的の達成に必要な期間に限り保有します。

個人情報の保存期間を決定する際には、①利用者との関係性が継続しているか、②運営会社が適用される法令に基づき個人情報の保管義務を負うか、③利用者との契約を履行する必要があるかを基準としています。

なお、利用者がアカウントを削除した場合であっても、運営会社は、法令遵守、請求・決済・会計対応、不正利用防止・セキュリティ対応等のための解析に必要な範囲で、利用者の個人情報を保有することがあります。

第8条 個人情報の管理

運営会社は、個人情報を第3条に定めた利用目的の範囲内で正確・完全・最新の内容に保ち、不正なアクセス、漏洩、改竄、滅失及び毀損(以下「漏洩等」といいます。)を防止するため、現時点の技術水準に合わせた必要かつ適切な安全管理措置を講じ、必要に応じて是正するものとします。

運営会社が講じる安全管理措置には、次に掲げる事項が含まれます。

  1. 基本方針の策定

    • 運営会社は、個人情報の適正な取扱いの確保のため、関係法令・ガイドライン等の遵守、質問及び苦情処理の窓口等についての基本方針として本グローバル版プライバシーポリシーを策定しています。
  2. 安全管理措置

    • 運営会社は、組織的な個人情報の管理については、社内規程により厳重に取扱い方法を規定し、それに基づいた取扱いを徹底しています。
  3. 従業者の監督

    • 運営会社は、社内規程に基づき、個人情報取扱いの厳格な運用を徹底しています。
  4. 委託先の監督

    • 個人情報の取扱いを外部に委託する場合には、適用される法令上求められる契約の締結や監督等の条件を満たした委託先にのみ委託を行い、適切な管理を行います。
  5. 漏洩等の発生時の対応

    • 個人情報の漏洩等が発生した場合、監督機関への報告及びご本人への通知を、適用される法令に基づき行います。

第9条 個人情報に関する利用者の権利

利用者は、個人情報に関して、適用される法令に従い、以下の権利を有する場合があります。ただし、適用される法令上の例外規定が定められている場合には、利用者の権利行使が制限されることがあります。これらの権利を行使する場合には、第13条記載のお問い合わせフォームからご連絡ください。

  1. 個人情報へのアクセス(写しを含みます。)を求める権利
  2. 個人情報の訂正を求める権利
  3. 個人情報の消去を求める権利(忘れられる権利)
  4. 個人情報の取扱いを制限する(処理を停止する)ことを求める権利
  5. 個人情報を構造化され、機械によって読むことができる形式で受領することができる権利(データポータビリティの権利)

第10条 個人情報の取扱いに異議を申し立てる権利

利用者は、適用される法令に基づき、個人情報の取扱いに対して、いつでも異議を申し立てる権利を有することがあります。利用者は、個人情報がダイレクトマーケティングの目的で取り扱われている場合、適用される法令に基づき、ダイレクトマーケティングを拒否する絶対的な権利を有することがあります。この権利を行使する場合には、第13条記載のお問い合わせフォームからご連絡ください。

第11条 同意を撤回する権利

利用者は、適用される法令に基づき、個人情報の取扱いに関する同意をいつでも撤回する権利を有することがあります。利用者が同意を撤回した場合であっても、同意の撤回以前に、同意に基づいて行われた個人情報の取扱いの適法性には影響を及ぼしません。この権利を行使する場合には、第13条記載のお問い合わせフォームからご連絡ください。

第12条 監督機関へ苦情を申し立てる権利

利用者は、適用する法令に基づき、運営会社による利用者自身の個人情報の取扱いに関して、利用者が居住する国の監督機関に対して苦情を申し立てる権利を有することがあります。詳しい手続などに関しては各監督機関にお問い合わせください。

第13条 お問い合わせ窓口

本グローバル版プライバシーポリシーに関するお問い合わせは、下記の窓口までお願い致します。

株式会社MIERUNE 個人情報保護担当

お問い合わせ先: お問い合わせフォーム

2026年 6月 11日 制定

附則 米国カリフォルニア州に居住する利用者の個人情報の取扱い

米国カリフォルニア州に居住する利用者の個人情報の取扱いに関しては、米国カリフォルニア州消費者プライバシー法(以下「CCPA」といいます。)の定めに従い、グローバル版プライバシーポリシーに加えて、「附則 米国カリフォルニア州に居住する利用者の個人情報の取扱い」(以下「本附則」といいます。)が適用されます。なお、本附則の規定とグローバル版プライバシーポリシーの規定が異なる場合には、本附則の規定が優先するものとします。

第1条 定義

本附則における用語の定義は、グローバル版プライバシーポリシーにおける定義によるほか、CCPA上の定義に従います。特に次の用語は、本附則においては以下の意味を有します。

  1. 「販売」とは、金銭的その他の価値ある対価のために、事業者が第三者(「第三者」とは、本附則において、運営会社の委託先等の事業者を除く、運営会社以外の者を意味します。)に対し、利用者の個人情報を販売し、貸与し、公表し、開示し、流布し、利用可能な状態に置き、移転し、又は伝達することを意味します。
  2. 「共有」とは、事業者が第三者に対し、クロスコンテキスト行動広告のために、利用者の個人情報を共有し、貸与し、公表し、開示し、流布し、利用可能な状態に置き、移転し、又は伝達することを意味します。

第2条 収集時の通知

運営会社は、過去12か月間に次の各号に掲げる種類の利用者の個人情報を、グローバル版プライバシーポリシー第4条に掲げる収集源から収集しており、今後も次の各号に掲げる種類の個人情報を収集します。運営会社は、収集した個人情報を、グローバル版プライバシーポリシー第3条に掲げる目的で利用し、グローバル版プライバシーポリシー第7条に掲げる期間保存します。また、運営会社は、過去12か月間に、利用者の個人情報について、グローバル版プライバシーポリシー第5条に記載のとおり、業務目的で委託先事業者への開示を行っており、今後も業務目的で委託先事業者への開示を行う予定です。ただし、運営会社は、利用者から収集した個人情報を販売又は共有しておらず、今後も販売又は共有することはありません。

カテゴリー
識別子 サービスアカウント登録情報、IPアドレス、Cookieその他の識別子
カリフォルニア州顧客記録法(Cal. Civ. Code § 1798.80(e))に記載された個人情報の種類 サービスアカウント登録情報
商業的情報 サービスアカウント登録情報
インターネットその他の電子的ネットワーク上の活動情報 ログデータ(情報通信端末のオペレーションシステム、ブラウザソフトに関する情報、インターネットへの接続に関する情報、リファラ、エラーログ、IPアドレス、本サービス上で閲覧及びアクセスしたURL並びに日時に関するタイムスタンプ、本サービス上でのクリック、スクロール、入力等の行動ログ、その他のサーバーログ情報)
センシティブ個人情報 利用者アカウントのログイン情報と、当該アカウントにアクセス可能にするパスワードその他の資格情報の組合せ

第3条 CCPAに基づく権利

利用者には、CCPAに基づき、個人情報に関する個別の権利が付与されています。以下では、CCPAに基づく利用者の権利とその行使方法を説明します。

  1. 開示請求権
    利用者は、運営会社が個人情報を収集し、共有し、開示し、又は利用したことに関する一定の情報を、運営会社が利用者に対して開示することを請求する権利を有しています。運営会社は、利用者による本人確認可能な請求を受領し確認した場合、以下に記載する情報の一部又は全部を利用者に開示します。

    • 利用者に関して運営会社が収集した個人情報の種類
    • 利用者に関して運営会社が収集した個人情報の収集源の類型
    • 個人情報を収集、販売又は共有する運営会社の事業上の目的又は商業上の目的
    • 運営会社が個人情報を共有する第三者の類型
    • 運営会社が販売した個人情報の種類、及び販売した個人情報の種類ごとの販売先の種類
    • 運営会社が事業上の目的で開示した個人情報の種類、及び開示した個人情報の種類ごとの開示先の種類
    • 利用者に関して運営会社が収集した個々の個人情報
  2. 削除請求権
    利用者は、運営会社が収集し保持している利用者の個人情報について、一定の例外が適用される場合を除き、運営会社に削除することを請求する権利を有しています。運営会社は、利用者による本人確認可能な請求を受領し確認した場合、例外事由の適用がない限り、運営会社の記録から利用者の個人情報を削除し(かつ委託先等に削除するよう通知し)ます。
    運営会社は、以下の目的のために、運営会社又は運営会社の委託先等において当該情報の保持が必要となる場合、利用者による削除請求を拒否することがあります。

    • 運営会社が個人情報を収集した取引を完了するため、保証書若しくは米国連邦法に従い行われた製品のリコールの条件を満たすため、利用者から要求された製品若しくはサービスを提供するため、利用者との継続的なビジネス関係の文脈のなかで合理的に予想される措置を講じるため、又は、それ以外に運営会社と利用者との間の契約を履行するため
    • 利用者の個人情報の利用がその目的に対して合理的に必要であり、かつ比例的に行われる範囲で、セキュリティと完全性の確保を支援するため
    • 既存の意図された機能を妨げるエラーを特定し修正するために製品をデバッグするため
    • 自由な言論を行使するため、他の消費者の自由な言論を行使する権利を確保するため、又は法律に定める他の権利を行使するため
    • カリフォルニア州電子通信プライバシー法(カリフォルニア州刑法典第1546条以下)を遵守するため
    • すべての他の適用可能な倫理及びプライバシー法が遵守された又は適合された、公的な、又は査読される科学的、歴史的、若しくは統計上の研究に従事するためであり、当該情報が削除されると当該研究を完了することが不可能になるか又は著しく困難になる可能性があり、かつ、利用者が事前にインフォームドコンセントを与えていた場合
    • 利用者と運営会社の関係に基づき利用者の期待と合理的に適合しかつ利用者が情報を提供した文脈に適合した内部での使用のみを可能とするため
    • 法的義務を遵守するため
  3. 訂正請求権
    利用者は、運営会社が収集し保持している利用者の不正確な個人情報について、運営会社に訂正することを請求する権利を有しています。運営会社は、本人確認可能な請求を受領し確認した場合、運営会社の記録から利用者の不正確な個人情報を訂正し(かつ委託先等に訂正するよう通知し)ます。運営会社は、対象となった個人情報が、状況を総合的に考慮して正確である可能性の方が高いと判断した場合、利用者の訂正請求を拒否することがあります。

  4. センシティブ個人情報の利用
    運営会社が収集するセンシティブ個人情報(利用者アカウントのログイン情報とパスワード等の資格情報の組合せ)は、本人認証及びセキュリティ確保といった許容された目的の範囲に限定して利用・開示しています。このため、運営会社はセンシティブ個人情報の利用・開示を制限するための専用リンクの掲示を行っていません。

第4条 個人情報の販売・共有のオプトアウト権

運営会社は、過去12か月間に、利用者の個人情報を販売又は共有しておらず、今後も販売又は共有する予定はありません。本サービスは16歳以上の利用者のみを対象としているため、16歳未満の方の個人情報を現に認識しながら販売又は共有する予定はありません。

第5条 差別を受けない権利

運営会社は、利用者がCCPAに基づく自己の権利を行使したことによって、当該利用者を差別しません。また、CCPAで認められる場合を除き、運営会社が、利用者による権利行使を理由に以下の行為をすることはありません。

  • 利用者に対する商品又はサービスの提供を拒否すること

  • 同じ商品又はサービスについて異なる価格又は料金を利用者に請求すること

  • 利用者に対して、異なるレベル又は質の商品又はサービスを提供すること

  • 利用者に対して、異なる価格若しくは料金を請求し、又は異なるレベル若しくは質の商品若しくはサービスを提供する可能性を示唆すること

  • 利用者が従業員、求職者、又は運営会社の請負人である場合に、報復行為を行うこと

第6条 権利の行使方法

CCPAに基づく各権利を行使したい場合には、グローバル版プライバシーポリシー第13条記載のお問い合わせフォーム又は電子メールアドレス(support@kumoy.io)から運営会社にご連絡ください。利用者が運営会社に対して各権利に基づく請求をする場合には、運営会社が請求内容を適切に理解し、評価し、対応するために十分な程度に詳細にご説明いただく必要があります。

利用者本人、利用者から授権され若しくは代理人としてカリフォルニア州の州務長官に登録した者、利用者から委任を受けた者、又は、利用者の財産管理後見人のみが、利用者の個人情報に関する請求を行うことができます。運営会社は、CCPA上認められる場合、CCPA上必要な本人確認及び代理人の権限の確認の手続を行うことがあります。

2026年 6月 11日 制定